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商品の詳細
著者名
判型B5判
ページ数156
発行年月2012.11
ISBN4910034291220



建築知識 12/12 意匠設計者のための「RC×S×W」超速★構造入門
定価 : 1,600円+税
内容・概要
震災以降、これまで以上に構造上の安全性が求められています。
意匠設計者も「構造はなんとなく苦手」では済まされません。
そこで、本特集ではRC造・S造・木造の3構造をバランスよく取り上げ、
建築主から聞かれて困る事柄を中心に詳しく解説しています。
さらに、得られた知識が設計の自由度を高め、
「邪魔な小梁をなくしたい!」「壁式RCの壁を減らすには?」などの問題も解決し、
意匠的にもすぐれた建物の設計に役立つこと受け合いです!

特別付録小冊子「金属材の使い方指南付き![鉄・SUS・アルミ]メンバーリスト」
目次
巻頭1 意匠設計者のための超速・構造入門
巻頭2「 重量」を押さえれば「構造」がイメージできる 

・柱を細くしたい!
・上下階で柱の断面はどう変わる?
・梁せいを抑えたい
・スパンはどこまで飛ばせるか
・邪魔な小梁をなくしたい
・スラブの厚みは性能で決める
・S造の仕口・継手を露しで見せたい
・偏心しない耐震壁設計のコツ
・耐震壁に開口を設けたい
・ここは雑壁? 構造スリットが必要?
・壁の少ない壁式は可能か?
・狭小敷地の計画ポイントはどこ?
・設備×構造 トラブルを防ぐ方法
・スッキリ×揺れない 階段設計術
・手摺部材の選び方を教えて
・震度いくつで建物は倒れるの?
・荷重設計は津波や竜巻も検討したい
・この建物の安全率はどれくらい?
・壁量計算は○、構造計算では×。なぜ?
・4分割法より偏心率で確認すべき?
・N値計算が建物の倒壊を防ぐ
・スパン表を使えば簡単[断面算定]ソフト
・地盤調査で分かること 分からないこと
・杭が必要? それとも地盤改良で済む?
・液状化にどう対処する?
・同じ震度で被害のばらつき、なぜ?
・変形を想像すれば配筋ミスは防げる
・配筋検査って木造でも重要なの?
・耐震診断の流れやコストを知りたい

column
・見落としがちな構造形式選定と法手続
・RC柱断面は配筋で決まる
・床に段差を設けたい
・この片持ちはどこまで伸ばせる?
・逆梁を使いこなしたい
・エキスパンションジョイントの
・要・不要を見極める
・このクラックは安全? それとも……
・品確法を利用! 精度の高い壁量計算
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