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商品の詳細
著者名山辺 豊彦
判型
ページ数400
発行年月2013.05
ISBN9784767815886


ヤマベの木構造 増補改訂版
定価 : 3,800円+税
内容・概要
「設計には根拠が必要です!」。2009年の発売以来、数多くの建築設計者から
支持され続ける、木造在来軸組構法のベストセラー実務書が4年ぶりの大幅改訂。
これまでの項目に加え、今改訂では「耐震診断」「混構造」「設計を簡便にする
各種データ」など最新の項目を加えて、さらにパワーアップ。
目次
01 入門編 ゼロからはじめる木構造
■木構造の基礎知識
①木材・木構造の性質
②建物にかかる力の種類と流れ方
③各部材の構造的役割
④木造住宅が受けやすい被害
⑤構造計画の最重要ポイント
⑥混構造の設計
⑦耐震診断・耐震補強のポイント

02 基本編 押さえておきたい基礎知識
■地盤・基礎
①地盤の基礎知識
②地盤調査法の選択とデータの読み方~地盤の支持力と沈下量
③地層構成概念図の描き方・使い方
④地層構成から考える 地盤改良の種類と選択のポイント
⑤耐力のある基礎をつくる~基礎の選択ポイントと施工の要点
■軸組
①軸組の基礎知識
②柱の設計
③横架材の設計
④風圧力に対する抵抗
■耐力壁
①耐力壁の基礎知識
②柱頭・柱脚接合部の設計~先行破壊の防止
③アンカーボルトの設計
■水平構面
①床組の役割と設計のポイント
②小屋組の役割と架構形式
■接合部
①接合部の基礎知識
②接合具の種類と特徴

03 実践編 いますぐ使える設計手法
■地盤・基礎
①モデルプランにみる基礎設計の進め方
②ベタ基礎における耐圧版の設計
③ベタ基礎における地中梁の設計
④布基礎の設計
⑤独立基礎の設計
⑥杭基礎の設計
⑦止水処理の種類と選択
⑧地業の意味すること
⑨設備・電気配管の設け方
■軸組
①柱の断面設計
②横架材の断面設計
③変形制限を設計できるスパン表とその活用法
④横架材端部の鉛直支持耐力試験~徳島県の取組みから
⑤重ね梁の設計~小径材の有効利用・複合梁の規格化
■耐力壁
①水平耐力の確保とねじれ防止
②耐力壁端部柱の接合部の設計~告示仕様とN値計算
③許容応力度計算による水平耐力の検討
④偏心率の検討
⑤アンカーボルトの設計
⑥必要壁量の算出根拠~建築基準法と品確法の必要壁量比較
⑦実験データから読み取る 耐力壁の種類と特徴
■水平構面
①水平構面に生じる応力と設計
②水平構面スパン表を用いた設計事例
③品確法による水平構面接合部の設計
④水平構面の種類と特性
⑤実験で分かった 継手・仕口の引張耐力
■設計事例
①木組の架構による渡り腮構法
②通し柱と厚板による民家型構法
③Dボルト+Jパネルによる民家型構法
④外周構造壁と内部柱のみによる架構システム
⑤柱通しと渡り腮を組み合わせた架構

04 資料編 関連資料・データ一覧
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