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商品の詳細
著者名
判型B5判
ページ数146
発行年月2017.04
ISBN4910034290570



建築知識17/5 群発地震に強い木造住宅パーフェクトマニュアル
定価 : 1,556円+税
内容・概要
【特集】群発地震に強い木造住宅パーフェクトマニュアル

日本中に衝撃が走った、あの熊本地震からはや1年。
地震大国である日本の建築実務者にとって、地震対策は避けられない課題です。
大地震が立て続けに襲ってきても住み続けられる家をつくるには、
どうしたらよいのでしょうか?

そこで本特集では、地震・建築のスペシャリストたちに徹底取材を敢行。
地震に負けない家づくりのための知識を、Q&A方式で解説します。
大地震を生き延びるために必携の、渾身の1冊です!
目次
【住み続けられる家とは】
Q01 群発地震が襲ってきても住み続けられる木造住宅のつくり方とは?

【過去の大地震】
Q02 過去の大地震の教訓は基準法にどのように生かされているのか?
Q03 過去にあった大地震は基準法の想定内だったのか?

【建築基準法】
Q04 基準法の壁量計算は耐震等級や構造計算とどう異なるのか?
Q05 地震による倒壊事例が少ない2×4工法は軸組構法よりも優れているのか?

【熊本地震の特徴】
Q06 熊本地震における住宅の被害の特徴から学ぶべき教訓は?
Q07 熊本地震被災地の地質・地形学的な特徴とは?

【地盤・基礎】
Q08 日本の住宅地の地盤の特徴とは?地盤情報の入手方法は?
Q09 木造住宅の地盤調査はSWS試験で十分なのか?試験時に留意する点は?
Q10 地盤補強工事は何を基準にしてどう選べばよいのか?
Q11 住宅の基礎にはどんな種類があるのか?基礎の設計ポイントは?

【構造計画】
Q12 耐震等級3を取得するにはどのような項目を検討すべきなのか?
Q13 仕様規定と耐震等級3では存在壁量に含められる壁が異なるのか?
Q14 開口部を安全に大きく設けるために気をつけるポイントは?
Q15 直下率が低いと木造住宅は倒壊してしまうのか?
Q16 瓦屋根は重いから使うと危険というのは本当か?
Q17 下屋をつくるとき下屋の水平構面はどの部分で考えればよいか?
Q18 耐震等級3では吹抜け・スキップフロア・勾配天井はできないのか?

【構造材】
Q19 筋かい耐力壁・面材耐力壁と床水平構面の設計のポイントは?
Q20 隅柱は通し柱と管柱のどちらを採用すべきなのか?
Q21 筋かいに強度をもたせるためのポイントは?
Q22 筋かいの座屈を効果的に防ぐ具体的な手段とは?
Q23 構造用合板耐力壁に耐震性能を発揮させる基本原則とは?
Q24 構造用合板耐力壁が高い性能を発揮する釘の選び方と施工方法とは?

【金物】
Q25 筋かい金物との干渉を考慮した柱頭・柱脚金物の選び方・納め方とは?
Q26 ホールダウン金物の正しい選び方・納め方とは?

【屋根・外装材】
Q27 群発地震が起きても崩壊しない屋根にするのはどうすればよいのか?
Q28 モルタル外壁は本当に大地震に弱いのか?

【設備】
Q29 設備の取り付けはメーカー仕様のとおりで大丈夫なのか?

【耐震・制振・免震】
Q30 耐震・制振・免震は何が違うのか?選び方のポイントは?
Q31 制振・免震の装置にはどのような種類があるのか?種類によって何が違うのか?
Q32 制振・免震を採用する際の設計のポイントや注意すべき点は?

【施工】
Q33 耐震等級3を基準に基礎を設計すれば地震対策は万全か?
Q34 建方時に留意すべき軸組の仕様・施工上のポイントは?
Q35 建方後の現場ではどのような点に着目して現場監理をすればよいのか?
Q36 大地震の揺れに負けない丈夫な屋根の施工ポイントは?
Q37 大地震でもクラックなどの欠損が生じにくい丈夫な外壁をつくるには?
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