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商品の詳細
著者名パトリック・ディロン (著), スティーヴン・ビースティー (イラスト), 藤村 奈緒美 (翻訳)
判型A4判
ページ数
発行年月2017.03
ISBN9784767822341



世界の美しい名建築の図鑑 THE STORY OF BUILDINGS
定価 : 2,800円+税
内容・概要
人はなぜ、建物を建てるのか。
家のはじまりから現代建築まで、そこに込められた思いをたどる。

私たちは、人生のほとんどを建物の中で過ごします。
家庭生活も勉強も仕事も、建物とは切り離せません。
病気になれば病院に行き、夕方や休日には映画館や劇場に足を運びます。
都市や町に住んでいれば、いつも建物に囲まれているのです。
けれども、人々はなぜ、どうやって建物を建てるようになったのでしょう。
どのようにして建物をより丈夫に、より大きく、より心地よくしたのでしょうか。
それに、なぜさまざまな方法で建物を飾るようになったのでしょうか。

すばらしい建物と、それを建てたすばらしい人々の物語。
驚くほど細密なイラストを楽しみながら、
ピラミッドからポンピドゥー・センター、
わらでできた家から雲をつく摩天楼までをめぐる旅に出かけましょう。

■著者
パトリック・ディロン(文)
建築家にして歴史家。
著作には、子供のための歴史物語『The Story of Britain(イギリスの物語)』がある。
大人向けの歴史書では『The Last Revolution(最後の革命)』と
『The Much-Lamented Death of Madam Geneva(ジン夫人の悼まれた死)』が特に高く評価されている。
本書を書くにあたっては、「物語も建物も大好きなので、建物の物語を書けるなんて最高です」と述べている。

スティーヴン・ビースティー(画)
絵本『輪切り図鑑 クロスセクション―有名な18の建物や乗物の内部を見る』(岩波書店)は
世界中で100万部を超えるベストセラーとなった。
イラストを担当した本は、ほかにも『解剖断面図鑑』(偕成社)、『図解古代ローマ』(東京書籍)など多数。
本書についてはこう述べている、「有名な建物の構造をわかりやすく示すだけでなく、
その中で人々がどのように生活しているかも、細かいところまで見てとれるようにしたいと思って描きました」。

藤村奈緒美(ふじむら なおみ)(訳)
1973年生まれ。東京大学文学部言語文化学科卒。司書職を経て翻訳家となる。
主な訳書(共訳含む)に、『世界の歴史を変えた日1001』(ゆまに書房、2013年)、
『アンティークは語る』(エクスナレッジ、2015年)、『世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話』(エクスナレッジ、2017年)などがある。
目次
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