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商品の詳細
著者名
判型B5判
ページ数174
発行年月2012.12
ISBN4910034290131



建築知識 13/01 [確認申請]を一発で通す方法
定価 : 1,600円+税
内容・概要
今号は法規特集、なかでも「確認申請をスムーズに通すために」というテーマに絞り込んで内容を吟味しています。
確認申請の窓口でやり取りに手間取る時間は、誰にとってもストレスですが、
そうした停滞とは無縁の生活を送る“その道のプロ”もたくさんいます。
彼らは申請時に足止めをくいやすい危険な個所を熟知しています。
こうした「申請時につまずきやすい個所」とはどこなのか――
関連する条文を抽出・分析・カテゴライズしたうえで、
26項目のキーワードにまとめ上げたのが今号の特集です。
確認申請の入門者から中級者に必要な知識を過不足なく拾い上げ、
なかには解釈の背景にある根拠にまで踏み込んで解説したページもあります。
加えて、「法規×デザイン」の新提案も盛り込みました。
法規を“逆手”にとってデザインしている、特にお勧めの方法をセレクトし、解説しています。

●特別付録
建築知識手帳2013
目次
建築基準法の骨格
建築法令キーワード26
01 用途が特殊建築物になると規制が増える
02 「長屋」と「共同住宅」の利点と注意点
03 「新築」と「改築」を本当に知っていますか?
04 「不遡及の原則」と「既存遡及」は、リノベーション時の必須アイテム
05 「主要構造部」と「構造耐力上主要な部分」の違いは目的にある
06 「平均地盤面」と呼ぶのは日影規制のときだけ
07 「地階」判定時の「地盤面」の算定方法は条例で定める
08 「階数」と「階」が異なる場合もある
09 「用途上可分」の場合、敷地分割の際に出てくる規制に注意!
10 確認申請上、接道とみなされる「道路」とは?
11 旗竿敷地は条例の適用制限を確認する
12 「独立」と「付属」、車庫の種類で規制が変わる
13 「建築面積」と「床面積」違いは比較図で一目瞭然
14 住宅の容積率はさまざまな「緩和」を使いこなす
15 建ぺい率緩和の「角地等」は都道府県で扱いが異なる
16 「高さ制限」のさまざまな緩和は比較図でチェック
17 「小屋裏物置等」は、特定行政庁へ扱いの確認が必須
18 天空率は小規模住宅でもメリット大
19 「内装制限」がかかるのは、特殊建築物・火気使用室など
20 耐火・準耐火への対応は法・令・告示を総動員して漏れなく
21 「直通階段」が必要なのは避難規定を受ける建築物
22 5階以上の倉庫や駐車場に避難階段は必要か?
23 網入りガラスのFIX窓。非常用進入口は「可」、代替進入口は「不可」
24 「排煙上有効な開口部」があっても「排煙設備」を設けたことにはならない
25 「居室」にかかるさまざまな規制を見逃さない
26 「無窓居室」の制限は、採光・換気・排煙・避難の4種類
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