フリーワード検索
おすすめ
50音順
専門書
一般書

商品の詳細
著者名斉藤 勝司
判型四六
ページ数320
発行年月2006.05
ISBN9784767804613



がん治療の正しい知識
定価 : 2,000円+税
内容・概要
自分が、家族が、友人が、・・・・もし、がんと診断されたら。

 まず必要なのは、相手(がん)を正しく知り、どのような治療法があるのかを学ぶことです。そうすることで患者も家族も主体性をもち、医師と共に最適の治療法に取り組むことができるのです。本書では、がん細胞の仕組みから、進歩し続けるがん診断技術、最先端の治療法まで、第一線で活躍する22名の臨床医と研究者を中心に取材し、丁寧にわかりやすくまとめました。ぜひ繰り返し読んでいただき、これからの治療の指針としてほしい解説書です。本書で掲載している治療を実地している病院リスト付。
目次
第1章 人間はなぜがんになるのか
がんという病気の特徴/がんになるメカニズム/がん遺伝子と抑制遺伝子/身の回りに潜むリスク/がんを予防する工夫/など
第2章 最先端のがん診断技術進化したCT/マンモグラフィ/超音波診断/MRI(磁気共鳴画像)/PET(陽電子放出断層撮影像)/内視鏡/腫瘍マーカー/など
第3章 低侵襲とQOLをキーワードにした、手術の最新技術
機能を損なわない手術へ/再建手術/内視鏡手術/ロボット手術/など
第4章 化学療法---新しい抗がん剤と、投薬方法の工夫
細胞分裂を狙い撃ちする抗がん剤/副作用を抑える工夫/分子標的薬/血管新生阻害剤/多剤併用療法/局所科学療法/など
第5章 急速に進歩した放射線治療
なぜがんを退治できるのか/副作用/放射線の三次元照射/強度変調放射線治療/陽子線治療/重粒子治療/小線源療法/など
第6章 これからのがん治療
遺伝子治療/RNA干渉を用いたがん治療/免疫治療/凍結療法/温熱療法/など
関連書籍