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商品の詳細
著者名林 紀幸 (著)、 垣見 恒男 (著)、 松浦 晋也 (著)、 笹本 祐一 (著)、 あさり よしと
判型四六
ページ数238
発行年月2007.12
ISBN9784767805221



昭和のロケット屋さん DVD付
定価 : 1,800円+税
内容・概要
宇宙ファン待望!豪華面々出演のトークイベント『ロケットまつり』を1冊に凝縮

1955年、全長わずか23センチの「ペンシルロケット」から、戦後日本の宇宙開発は始まりました。それから15年後の1970年には、全長16メートルの「ラムダロケット」が日本最初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げるまでになります。ロケット本体、推進薬、発射台、なにもかもが国内での独自開発です。今では考えられないほど素朴な実験風景の中、すべてを自分たちで作り上げていく過程で、数々の失敗と成功、また逸話や裏話が残されていきました。当時の現場の熱気を知る二人が、新宿ロフトプラスワンの人気トークイベント「ロケットまつり」において、十数回にわたって語った内容を一冊に凝縮。今だから話せる真実、歴史の誤解を解きほぐしつつ、軽妙な語り口で当時の宇宙開発の様子を伝えます。
【語り手プロフィール】
林紀幸 ―― 元・宇宙科学研究所内之浦宇宙空間観測所ロケット班長・400機以上のロケット打ち上げを現場で指揮
垣見恒男 ―― 元・日産自動車(旧・富士精密工業)・戦後初の国産ロケット「ペンシルロケット」を設計

【聞き手プロフィール】
松浦晋也 ―― 宇宙ジャーナリスト・『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』『スペースシャトルの落日』『恐るべき旅路』
笹本祐一 ―― 作家・『宇宙へのパスポート』『ARIEL(エリアル)』『星のパイロット』『複葉の馭者』
あさりよしとお ―― 漫画家・『まんがサイエンス』『るくるく』『宇宙家族カールビンソン』
目次
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