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商品の詳細
著者名本間至
判型B5判
ページ数272
発行年月2011.03
ISBN9784767811062



最高の住宅をデザインする方法 新装版
定価 : 3,600円+税
内容・概要
図面1200点以上、写真600点以上掲載。住宅設計の基本すべてが集約された詳細図集。
「住宅は暮らしをするところ。常に暮らしから物事を発想し、そこから形に置き換えていく。」
住宅設計の基本をそう語る著者が、基本の平面プランから間取り、各部屋、各部分のつくり、
そして詳細な納まりまで、自らの設計手法を余すとこなく紹介しました。
目次
・第1章 プランニング編
狭いからこそ野心地好さもある/開けて暮らす、閉じて暮らす/プランは「合理」の追求である/吹き抜けは、小さくても大きな効果/階段は一軒に一つとは限らない/ゆったり感を生む回遊プラン/ワンルームにも囲われ感を求める/暮らしやすさはLDKと個室の構成次第/リビングとダイニングがつかず離れず/廊下は部屋の一部という視点をもつ/抜けの爽快感を十二分にいかす/テラスはもう一つのリビング/中庭・吹き抜けを介して生まれる距離感/心地好い家は天井で決まる/スキップフロアのマジック/二階LDKではテラス=庭/細長敷地のハンディは坪庭で解決/他世帯同居の気兼ねを解消する工夫/閉塞感のない快適環境の地下室/自然を楽しみ非日常を暮らす
・第2章 部屋・場所編
キッチンを暮らしの要として位置づける/サニタリーは情緒性と機能性をバランスよく/二世帯同居の決め手は親の寝室と水廻り/サニタリーとキッチンは親世帯の近くに配置/家事が変われば家事コーナーも様変わり/門にこだわらないエントランス設計/玄関を出入りするだけの空間にしない/階段の多彩な役割を目覚めさせる/小さいLDKは狭さを魅力に変える/建具は空間をコントロールする/気配を伝える小さな開口/自由空間としての和室/収納スペースを「まとめる」/小屋裏空間で低く暮らす/屋外空間を「住み」こなす/「空間デザインコレクション」
・第3章 部位別編
空間構成は実用から導き出す/エントランスはアイデンティティー/階段は、移動するだけの場所ではない/固定観念を生む「見切り」のデザイン/枠廻りにはデザイン性が集約されている/東海林の機能と美しさを決定する詳細寸法/小さく飾るスペースを楽しむ/将来変化に対応するディテール/心地好さを生む風の動線計画/考えておきたい、ブラインド・カーテンの全開時/暮らしを裕にする天窓/「止め」で暮らしの小さなストレス解消/一考、照明器具の取り付け方/理にかなったタイル割は安定感に現れる/洗濯物という課題からうまれる美/発想の転換からうまれた鏡窓/場所をとらない暖炉で火を楽しむ
・第4章 家具編
快適な洗面室は収納でつくられる/キッチンには一邸ごとの特殊解がある/玄関収納はアイテム別の納まりを徹底/洋服収納は狭すぎず広すぎず/子ども室は成長の時間軸で考える/空間の仕切りも有効活用/リビングの壁面収納は余白を残す/家具から捉え直すリビングの居心地/求心力をもつダイニングテーブル/収納も兼ねる造り付けベンチ/玄関や廊下が家族のライブライー/手摺+収納という新しい家具/点在する家具収納で使い勝手アップ
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