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商品の詳細
著者名馬目好男
判型
ページ数
発行年月2012.07
ISBN9784767813769

Jw_cad 簡易平面図の超速作図 木造壁量・偏心の自動計算
定価 : 3,300円+税
内容・概要
 本書のコンセプトであり目標は「とりあえず」です。
【とりあえずの図面】
設計者は図面に対して多くの「こだわり」をもっています。表現方法の手段として図面があるのですから当然のことです。しかし、「とりあえず使う」という図面もあります。計画や耐震診断、リフォーム、現場で使用する図面などがそれです。図面に対するこだわりを捨てて、とりあえず明日使う図面を短時間で作る。これを実現する方法を考えてみました。
【とりあえずの検討】
木造住宅の設計では、壁量と配置は重要なポイントです。4号建物でも計算の必要があります。計画のなかで簡単に壁の検討を行うことは重要なことです。「とりあえずの図面」から「とりあえずの検討」ができれば、計画が短時間でできます。木造住宅の壁は多くの調査・研究報告が蓄積されています。「壁さえあればいいんだろう」という安易な考えを捨てて、木造住宅の壁についてじっくり考えるきっかけになればよいと思います。
【とりあえずWindows 7】
Windows 7パソコンでは16bitプログラムが使用できないので、旧版のプログラムの見直しを行いました。Jw_cadの外部変形プログラムはこんなに便利です。「とりあえず」使ってみませんか。
目次
【INTRODUCTION】環境設定と特別プログラムのインストール
CHAPTER 01○本書の内容を実践するのに必要なパソコンの設定
CHAPTER 02○付録CD-ROMに収録された本書特別プログラムの実行方法
【PART 01】Jw_cadと特別プログラムで作図する 木造・RC造・鉄骨造簡易平面図のかき方
CHAPTER 01○5分で完成!木造簡易平面図のかき方
CHAPTER 02○5分で完成!RC造簡易平面図のかき方
CHAPTER 03○5分で完成!鉄骨造簡易平面図のかき方
【PART 02】Jw_cadと特別プログラムで検討する 木造建物の壁量・偏心検討の仕方
CHAPTER 01○木造建物の壁量と偏心を計算する
CHAPTER 02○壁倍率を変更する
CHAPTER 03○壁線を利用して伏図を作図する
CHAPTER 04○柱の直下率を求める
CHAPTER 05○小屋裏収納部を設ける場合の重心の計算、面積の増加による壁量の検討
【PART 03】より突っ込んだ壁量・偏心検討を行いたい設計者のための特講
CHAPTER 01○壁量は1.7倍以上を目標とする
CHAPTER 02○偏心率は0 .10 以下を目指せ
【APPENDIX】付録
PROGRAM 01○64bit版Windows 7に対応したプログラムの作成と利用方法
PROGRAM 02○これまで発表したプログラムのWindows 7対応バージョン
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