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商品の詳細
著者名本間至
判型B5判
ページ数252
発行年月2015.08
ISBN9784767820132
いつまでも快適に暮らす住まいのセオリー101
定価 : 1,800円+税
内容・概要
101のシーンに学ぶ、ていねいに暮らす・美しく過ごす住まいのつくりかた

「居心地のよい家は、長時間過ごす部屋が快適であるだけでなく、
玄関、廊下、階段などの移動の場も効率のよい、楽しい場になっています。
また、庭、デッキ、バルコニーを部屋とうまくつなげるのもオススメです。
家の中も外も破たんなくまとめることで長く愛着をもって暮らせる間取り=住まいが完成するのです。」

本書は建築家で、『最高に楽しい間取りの図鑑』(弊社刊)の著者でもある本間至氏が、前述の考えのもと、快適な住まいのつくりかたを「間取り図」と「写真」と分かりやすい「文章」で指南しています。


著者について
1956年東京生まれ。'79年日本大学理工学部
建築学科卒業。1979~85年林寛治設計事務
所。'86年本間至/ブライシュティフト設立。
2010年~日本大学理工学部建築学科非常勤講師
主な著作に『最高に楽しい間取りの図鑑』『最高に気持ちいい住宅をつくる方法』
『本間至の住宅デザインノート』『最高の開口部をつくる方法』など多数
目次
■章構成
1章「静」をつくる仕掛け
住宅の空間は1.一定の時間を過ごす場所(静の場所)と
2.移動の場(動の場所:2章で解説)の2つに分けられます。
LDKや個室(寝室)、浴室などが1.に該当し、
そこにずーっと居たくなるような仕掛けについて解説します。

2章「動」を演出する
アプローチ、玄関、廊下、階段は移動のための空間で、
本来は決して楽しい場所ではありません。
ただし移動するたびに景色が変化するなどの楽しい仕掛けをつくることで、
暮らしに潤いが生まれるのです。

3章「つなぐ」が暮らしを豊かにする
庭とテラスとリビングの関係、窓から見える庭の緑など、外の空間を室内と積極的につなぐことで、
限られた広さの家もひろびろとし、生活も一層豊かになります。

4章「流れ」を生み出す間取り
1章~3章までのセオリーを1軒の家にまとめるだけでは
良い住まいにはなりません。
家のそれぞれパーツが一筆書きのように並び、
よどみのない「流れ」をつくりだす必要があります。
それが「間取り」を考えることなのです。
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